
ひとり親家庭医療費給付
釜石市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
公開日 2015年03月01日
医療機関等で要する保険診療に係る医療費一部負担金を助成します。健診、予防接種、入院時の食事代などの保険適用外の費用は対象になりません。本制度を利用するには、受給者証の交付申請が必要です。
本制度では、レセプト※ごとに、外来は月1,500円、入院は月5,000円の自己負担があります。ただし、所得を判定される方が市町村民税非課税の場合は自己負担はありません。また、対象者が0歳から18歳のときも、子ども医療費助成制度と同様に、自己負担なしになります。
※レセプトとは、医療機関等が健康保険に請求する医療費の明細書のことで、月ごと、医療機関ごと、調剤薬局ごと(処方医療機関ごと)に作成されます。
母子及び父子並びに寡婦福祉法に規定する、配偶者のない女性及び配偶者のない男性のうち、0歳から18歳(18歳になってから最初の3月31日まで)の間にある児童を扶養している方とその扶養を受けている児童
0歳から18歳(18歳になってから最初の3月31日まで)の間にある父母のいない児童
※ 所得制限[PDF:45.8KB] があります。
健康保険の内容が確認できるもの
振込先(口座番号等)の確認できるもの
※本人及び主たる生計維持者が釜石市外に在住の場合や、1月2日以降に釜石市に転入した場合のみ必要となります。本証明書は、原則、1月1日時点の住所地の市区町村で発行するものですが、釜石市に転入した方の場合、窓口でマイナンバー利用に関する 同意書[PDF:95KB] に署名、提出いただくと、当市において情報収集できますので、所得課税扶養証明書の提出が不要となります。
○高校生以下の年齢の児童が岩手県内の医療機関等を利用する場合(現物給付)
医療機関等窓口でマイナ保険証または資格確認書等とひとり親家庭医療費受給者証を提示してください。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.kamaishi.iwate.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。
見つけた情報を、家族の予定や思い出につなげられます。