
妊産婦医療費給付
釜石市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
公開日 2015年03月01日
医療機関等で要する保険診療に係る医療費一部負担金を助成します。健診、予防接種、入院時の食事代など、保険適用外の費用は対象となりません。本制度を利用するには、受給者証の交付申請が必要です。健康保険課保険給付係の窓口での交付申請、もしくは母子手帳の交付の手続きに合わせ、交付申請を受付しますので、下記を参考にしてください。
妊娠5カ月以上の妊婦
出産した月の翌月末日までの産婦
健康保険の内容が確認できるもの
振込先(口座番号等)の確認できるもの
※妊産婦本人及び配偶者(保護者)が、釜石市外に在住の場合や、1月2日以降に釜石市に転入した場合に必要となります。本証明書は、原則、1月1日時点の住所地の市区町村で発行するものですが、釜石市に転入した方の場合、窓口でマイナンバー利用に関する 同意書[PDF:95KB] に署名、提出いただくと、当市において情報収集できますので、所得課税扶養証明書の提出が不要となります。
岩手県内の医療機関等を利用したとき(現物給付)
医療機関等窓口でマイナ保険証または資格確認書等と妊産婦医療費受給者証を提示してください。
医療機関等窓口での保険診療に係る医療費一部負担金のお支払いはありません。保険診療に係る費用は、市から医療機関等へ直接支払われます。
岩手県外の医療機関等を利用したとき、または、県内の医療機関等で受給者証の提示が出来なかったとき(給付申請)
医療機関等窓口で一部負担金をお支払いいただき、後日、領収書(保険診療が確認できるもの)と受給者証を持参のうえ、健康保険課保険給付係または各地区生活応援センター(釜石地区を除く)で給付の申請をしてください。後日、一部負担金該当額が指定口座へ給付されます。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.kamaishi.iwate.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。
見つけた情報を、家族の予定や思い出につなげられます。

