
睡眠と健康づくり
多賀城市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
睡眠は、脳と体を休ませ回復させる、重要な休養活動です。他にも、記憶の整理・定着、感情の整理、免疫機能を整えるなどの大切な役割があり、心身の健康に欠かせません。
睡眠不足などの睡眠の問題は、肥満、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の発症や悪化、メンタルヘルスの悪化、学業成績の低下、作業効率の低下、眠気や疲労による事故やケガのリスクなど、生活に大きな影響を及ぼします。
人は人生のおよそ3分の1を眠って過ごします。「睡眠」にもっと目を向けてみませんか。
睡眠時間(量)と睡眠休養感(質)を確保して、良い睡眠をとろう!
睡眠時間(量)と睡眠休養感(質)が十分に確保された良い睡眠が、体と心の健康につながります。
日中の眠気で日常生活が困らず、睡眠休養感=睡眠で休養がとれている感覚(目覚めたときに休まった感覚)があることが目安と言えます。
なお、眠ることができる時間には限りがあり、寝だめすることはできません。必要な睡眠時間は個人差があるとともに、年齢によっても変化し加齢により徐々に短くなります。
世代ごとの睡眠のポイント
小学生は9~12時間、中学・高校生は8~10時間を参考に睡眠時間を確保する。
朝は太陽の光をしっかり浴び、朝食をしっかり摂り、日中は運動して、夜更かしの習慣化を避ける。
※日中に十分に運動しストレスを発散できないと、眠りを先送りし、寝る前・寝床の中でストレス解消行動(ゲームやスマホの使用など)が生じ、夜更かしや朝寝坊を助長する可能性があります。
厚生労働省 Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)こども版(PDF:1,068KB)
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