説明会を開催します! NPO等と真鶴町が連携した子どもの居場所づくり支援モデル事業の提案募集
真鶴町の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
真鶴町においても、町民ニーズ調査や意見交換会等を通じて、こども・若者支援として「放課後等に気軽に行ける安全な居場所」への高い期待が示されており、2024年度に策定された真鶴町こども計画においても、「こども・若者を真ん中に、町で育ちあう」ことが基本理念として掲げられました。
2025年4月には、真鶴町において新たな放課後こども教室として、「全児童対策事業」も実施されるとともに、すでに町内各所にて、民間事業として様々なこども・若者の居場所づくりや支援活動も萌芽しています。
このような状況を受け、本事業では、真鶴町のこども・若者を巡る社会資源を最大限に活かし、町内各所で、公民連携による多様なこども・若者の居場所づくりを推進することを目的とします。
また、連携事業を通じて、取り組みへの効果的な支援方法等についても検証し、真鶴町におけるこどもの居場所づくりの可能性をさらに広げていきます。
本事業は、国の「NPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業」に真鶴町が採択されたものであり、NPO法人等の民間団体が創意工夫して行う居場所づくりやこども・若者の可能性を引き出す取り組みへの効果的な支援方法等の検証に資する事業を対象とします。
民間で取り組む居場所づくり(新規整備、既存事業の改善・強化・活性化等)や、全児童対策事業等の行政が推進する施策との連携事業等に対して補助金を交付する。採択された事業を実施する中で、こどもの居場所づくりに必要な支援策を検証します。
具体的な居場所を有していなくても、町内の居場所に訪問し、遊びや学びのプログラムを提供するアウトリーチ型支援事業も対象とします。
「全児童対策事業」とは、真鶴町が2025年度に新たな放課後のこどもの居場所として試行しており、地域住民等の協力による見守りの中で、「こどもたちが自ら放課後をつくる」を大切にした居場所を提供しています。小学生全児童が無料で利用できます。
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