
産科医療連携体制
和歌山市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
和歌山市の産科医療連携体制
令和8年4月28日
和歌山市では、安心・安全な周産期医療の確立に取り組んでいますが、その周産期医療ネットワーク事業の一環として、「セミオープンシステム」を導入した新しい産科医療連携体制がスタートしています。
セミオープンシステムとは?
診療所は平日の午後や土曜日も診療を行っているため、受診しやすく、待ち時間も比較的短くなっています。また、総合病院では、診療設備が整っているためより安全なお産が望め、時間外や緊急時の対応も整っています。この2つの長所を備えたのが、 「妊婦健診は近くの診療所で、お産は総合病院で」 というシステムです。
産科医師の減少により、分娩できる施設の数が減少しています。妊娠された方は、まず身近な妊婦健診ができるかかりつけ医を見つけて受診し、定期的な健診を受け、早めに分娩の予約をしましょう。
総合病院での分娩を希望される場合は、 セミオープンシステム を活用しましょう。
妊婦健診のできる診療所 セミオープンシステム対応健診施設
葵町クリニック(休止中)
和歌山市葵町2-33
073-432-7876
秋月レディースクリニック
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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