子どもの目の健康のお話
筑西市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
生まれたばかりの赤ちゃんの目は、形はほぼ完成されていますが、視力は未熟で目の前がぼんやり見える程度です。その後、視力が発達し、3歳半を過ぎると視力が0.7〜1.0、5歳で約8割が1.0に達すると言われています。
目の健康のために心がけたい生活習慣について
(1) 十分な外遊びを行い、日光に当たるようにしましょう。
(2) 明 るい部屋で背筋を伸ばして絵本やテレビを見ましょう。
(3) 絵本などを見るときには、目から30cm以上離しましょう。
(4) スマホやタブレットの長時間の使用は避けましょう。
(5) 早寝早起き、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
目の異常の早期発見について
子どもの目の機能が完成する5〜6歳までに異常を発見し、早期に適切な治療を受ける必要があります。子どもの場合、異常があっても自ら症状を訴えることはほとんどないため、発見が遅れがちです。周りの大人が日頃から十分に注意し、お子さんの目の異常の早期発見につとめましょう。
日常生活でお子さんに以下の症状はありませんか。
・ひとみが白く見える、光って見える ・目の大きさ、形がおかしい
・目がゆれる、目やに、涙が出る ・目の位置がおかしい、ずれる
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