
地震-家庭内での防災会議
東伊豆町の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
災害は、何時襲ってくるかわかりません。家族の安全を確保、被害を最小限にくい止めるために、日頃からの準備が必要です。家族そろって防災について話し合い、災害から身を守りましょう。
家族一人ひとりの役割分担
日頃の防災の役割と、災害が起きた時の役割を決める。
屋根、ブロック塀、プロパンガス等
日頃からの備えが必要。避難する時、持ち出す最小限の必需品をコンパクトに整理してあるか!
災害時の連絡方法や避難場所
災害時、家族が離ればなれになったときの連絡方法や避難場所を確認しておく。
気象庁の津波予報がだされるのに、現在のところ、早くても地震後5分程度の時間がかかります。
北海道南西沖地震津波の際、奥尻島では地震のゆれがおさまったかとおもったら、すぐ津波が迫ってきたといわれ、津波予報が間に合いませんでした。
このように、津波予報が間に合わない場合があることを覚悟しておかなければなりません。
東伊豆町では、役場庁舎に設置してある地震計が震度4以上を記録したら「津波注意」を、ただちに同報無線で皆さんにお知らせするようになっています。しかし、とっさのときの各自の判断が生死を分けることもあります。地震の大きいゆれを感じたら、海岸に近いところに居る人は、とりあえず安全な高いところに避難することが大事です。
その後、津波の情報を確認して、さらに避難を続けるか、元に戻れるかを判断してください。
津波予報を聞いてから避難するのではなく、「地震があったら、まず高台に避難」(地震だ 津波だ すぐ避難)の心構えが必要です。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.town.higashiizu.lg.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。

