
大津市先進医療に係る不育症検査費用助成事業について
大津市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
先進医療に位置付けられた不育症検査のうち、将来的な保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用の一部を助成します。
妊娠はするけれども、2回以上の流産(生化学的流産 (注) を除く。)、死産等を繰り返して結果的に子どもを持てない場合、不育症と呼ばれます。
先進医療に位置付けられた不育症検査のうち、将来的な保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用の一部を助成します。(国の補助助成事業)
(注) 生化学的流産とは、妊娠検査薬では陽性となっても、医療機関での超音波検査により胎嚢(赤ちゃんが入った袋)を確認できないことを言い、ここでいう2回以上の流産には含まれません。
先進医療として告示されている下記の不育症検査が対象です。
流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)
抗ネオセルフβ 2 グリコプロテインI複合体抗体検査
流死産検体を用いた遺伝子検査2(流死産絨毛・胎児組織NGS染色体検査)(令和8年5月1日以後に実施されたものに限る)
実施医療機関は下記URLより御確認ください。(毎月更新)
ただし、助成対象は、保険適用されている不育症に関する治療・検査を、保険診療として実施している医療機関で当該検査を実施した場合に限ります。受診される医療機関に確認の上、検査を受けてください。
先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省ホームページ)
次の全てに該当する方が対象となります。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.otsu.lg.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


