自主防災会の設立
鹿沼市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
自主防災会を設立しましょう
ページ番号:P-001517
自分たちのまちは自分たちで守る
もし、私たちのまちに大災害が発生したら電話の不通、道路事情の悪化、火災の延焼などにより都市機能は分断され、市区町村や防災機関による消火活動、救出救護などの防災活動が十分に果たせなくなることが考えられます。地域には災害時要支援者となる高齢者、身体機能障がい者、介助の必要な人々もたくさん住んでいます。
平成7年1月に発生した「阪神淡路大震災」では、交通や通信機能等が混乱し、行政による救助や消防活動は著しく低下してしまいました。このため、人命救助や初期消火活動のほとんどが、家族隣人などの地域の力によって行われました。この大災害を通じて、「地域防災力」が重要であることを学びました。
「自分たちのまちは自分たちで守る」という強い意識を持って地域防災活動に取り組んでいきましょう。
「自主防災会」とは、災害時の被害を軽減させるため住民個人を直接的間接的に支える地域における基盤組織です。
家庭における日頃の備えや、いざというときの心構えとともに、近所の人たちと協力しあい、地域の防災活動を効果的に行うための組織です。
鹿沼市では、自治会組織を活用した自主防災会の設立を促進しています。設立までには、会の規約や自主防災計画など組織作りを支援し、設立後には防災資機材の支給等を行っています。
災害に強いまちづくり、災害に強いひとづくりを目指すために自主防災会を設立しましょう。
令和6年12月現在、鹿沼市の「自主防災会」は118組織あり、自治会単位でみた設立率は約96%です。
自主防災会一覧(R6.12.8現在)(pdf 50 KB)
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