流産や死産を経験された方へ
葛城市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
お子様を亡くされた方の相談
おなかの中で大切に育ててこられたお子さまを、流産や死産で亡くされた方のつらさは計り知れません。その気持ちを抱えたまま、誰にも話すことができない方もいらっしゃいます。
つらい気持ちが少しでも軽くなるお手伝いができればと思います。「少し気持ちを聞いてほしい」、「気持ちを共有できる場所を教えてほしい」などありましたら、助産師、保健師等がお話を聞きますので、ご連絡ください。
こども・若者家庭センター 母子保健係
同じ立場の方と話をしたい
同じ問題や悩みを抱えた人たちが、仲間と体験を共有したり、分かち合ったりするなど、自発的に結びついた集まりを行う自助グループというものがあります。特定の団体を推奨するものではありませんが、悩んでおられる方々の出会うきっかけになればという思いから本市ホームページへの掲載にご了承いただいた団体を紹介します。
関西天使ママサロン(ポコズママの会関西)
流産・死産(人工死産を含む)・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児仮死などの理由で、小さな赤ちゃんを亡くされたご家族へのサポートを行っている団体です。赤ちゃんを亡くされた方のためのお話会を開催されています。
周産期グリーフケアはちどりプロジェクト
ペリネイタル・ロス(流産、死産・人工死産、新生児死亡、人工妊娠中絶など、お産をとりまく赤ちゃんの喪失)後の深い悲しみの現実を1人でも多くの方に知ってもらえるように活動している団体です。当事者・支援者向けの情報提供や啓発活動を行っています。
死産(12週以降の流産を含みます)の時期によって、以下の手続きが必要になります。
妊娠満12週以降の胎児を死産した場合は、死産届の届出が必要です。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.katsuragi.nara.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


