RSウイルス定期予防接種(妊婦向け)
阿見町の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
[初版公開日:2026年04月09日]
[更新日:2026年9月10日]
ID:16088
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令和8年4月1日からRSウイルスワクチン定期接種が始まりました RSウイルスワクチンの定期接種について 接種対象者 接種対象期間・回数 接種金額 接種方法 持参物 県外での接種を予定される方について 転出時について 予診票を紛失された方へ
令和8年4月1日からRSウイルスワクチン定期接種が始まりました
RSウイルス感染症はRSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。
RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児が感染するとされています。
感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、母体内で作られた抗体が胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
RSワクチンについて:厚生省ホームページ (別ウインドウで開く)
RSウイルスワクチンの定期接種について
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