
「子ども110番の家」事業(青少年育成利府町民会議)
利府町の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
「子ども110番の家」とは
「子ども110番の家」とは、子どもたちがいろいろな危険や犯罪に直面した場合の一時的な緊急避難所です。現在、308戸のお店や家に登録をいただいており、地域ぐるみで子どもたちの安全を見守っています。
「子ども110番の家」は、写真の黄色のプレートが家やお店に掲示されています。左側のプレートと右側のプレートのどちらかになります。
「子ども110番の家」の登録が増えることにより、地域全体で子供たちを守っていくという機運が高まり、不審者に対する抑止効果も期待できます。登録いただいている皆様には、ボランティアで活動していただいております。
地域全体で子どもたちを見守りましょう。
「子ども110番の家」活動内容
外から「子ども110番の家」であることがわかるように、標示(プレート)を取り付けていただきます。
子どもたちが、登下校中や放課後遊んでいるときに何らかの緊急事態に遭遇し、保護又は救助を求めて訪れた場合に一時的に応じてもらいます。
状況に応じて、保護者、学校、警察などに連絡をしてもらいます。緊急の場合は、最初に病院や警察に直接連絡してもらうこともあります。対応が終了したら、生涯学習課まで状況を連絡してください。
対応の手順については、下に添付している「子ども110番の家にお願いしたいこと」及び警察庁が発行している「子ども110番の家対応マニュアル」を参考してください。
「子ども110番の家」にお願いしたいこと (PDFファイル: 581.5KB)
警察庁「子ども110番の家対応マニュアル」 (PDFファイル: 2.6MB)
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.town.rifu.miyagi.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


