
不育症治療費への助成
富田林市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月30日更新
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不育症治療費助成制度とは
妊娠はするけれども、流産や死産を繰り返す場合を「不育症」と呼びます。一般的には2回以上の流産・死産の既往がある場合を不育症とします。
富田林市では、不育症治療を受けている夫婦の経済的負担の軽減を図るため、医療機関で受けた不育症治療に要した医療保険適用外の検査及び治療費の一部を助成します。
令和4年度より助成内容を一部改正しました。検査や治療の途中であっても1年度に1回申請を受け付けます。
令和8年度「不育症治療費助成制度」利用の手引き [PDFファイル/351KB]
次の要件をすべて満たす 夫婦 が助成の対象です。
申請日に富田林市に住所を有する法律上の婚姻をしている夫婦、あるいは事実婚関係にある夫婦(生まれてくる子の福祉に配慮しながら、出生した子の認知をするものに限る)。
申請にかかる治療等を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
※ただし申請年度の4月1日時点で43歳の方は対象外となりますので、申請日にご注意ください
(よくあるご質問Q&A7をご参照ください)。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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