
マイナンバー制度に便乗した不審な電話等に注意しましょう
伊勢原市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
公開日 2018年04月02日
マイナンバー制度に便乗した不審な電話やメールに関する相談が増加しています。
事例1 「マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である。」と言って、女性が来訪し、資産や保険の契約状況などを聞かれた。本当に行政機関がそのような調査をしているのか。(60歳代 女性)
事例2 若い男性から「マイナンバーが順次届いており、みんな手続きをしているが、あなたは手続きしたか。」との電話があった。「まだしていない。」と答えると「早く手続きをしないと刑事問題になるかもしれない。」などと言われ、不審に思った。(70歳代 男性)
事例3 「あなたのマイナンバーが漏えいし、拡散している。このままでは、ローンが組めなくなったり、クレジットカードが作れなくなったりする。このメールが嘘だと思って無視したり削除したりすると、自動的にメールアドレスが公開されてしまう」などといった内容の不審なメールが届いた。
このメールには、「個人情報を守るためには、新しいマイナンバーを発行する必要があるので、こちらにアクセスするように」などと書かれており、サイトのアドレスが記載されていた。不審だが、このまま無視してよいか。(40歳代 女性)
マイナンバーの通知や利用手続き等で、国や自治体の職員が、家族構成、資産や年金・保険の状況等を聞くことはありません。
不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。不審なメールは無視しましょう。
マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきても、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封したりせず、記載されているサイトのアドレスにも安易にアクセスしたり、相手に連絡を取ったりしないでください。
万が一金銭を要求されても、決して支払わないようにしましょう。
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