妊婦健康診査・産婦健康診査・新生児聴覚検査
寄居町の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
寄居町では母子健康手帳交付時、妊婦健康診査等の助成券も交付しております。
助成券に掲載された検査項目または費用の一部(健診費用が助成券の上限額を超えた分は自己負担)を助成します。
なお、転出された方はその日から寄居町の助成券は使用できません。
妊娠中は特に気がかりなことがなくても、からだはいろいろな変化が起こっています。妊娠に気づいたら妊婦健康診査を受診しましょう。
妊婦健康診査は、母体とお腹の中の赤ちゃんが健康であることを確認したりなど、病気の早期発見と安全な出産のために定期的に受診することが大切です。
回数については、主治医(助産師)の指示に従いましょう。
出産後はホルモンバランスの変化に加え、授乳等で赤ちゃん中心の生活リズムになるなど、お母さんのからだは疲れが溜まりやすく、精神的にも不安定になりやすい時期です。赤ちゃんの健やかな成長のために、お母さんの心身の健康はとても大切です。
寄居町では、助成回数を1回として、5,000円を上限に助成します。
生まれてまもない赤ちゃんに行う「耳の聞こえ」の検査です。赤ちゃんが眠っている間に、小さな音を聞かせてその反応を測定するもので、数分から10分程度で安全に行うことができます。検査は、出生した医療機関で入院中に行われることが多いです。
1,000人に1〜2人の赤ちゃんが生まれつきの聞こえにくさがあると言われています。聞こえにくさを早期に発見し、適切な治療や支援を受けることで、その後のよりよい言葉の発達と心の成長につながります。
寄居町では、OAE検査は3,000円を上限に、自動ABR検査は令和8年4月1日以降に受診した検査より5,000円を上限に助成します。
※令和8年3月31日以前に受診した自動ABR検査については3,000円が助成上限額となります。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


