
不妊・不育症に対する支援について
阪南市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。
しかし、女性に排卵がなかったり、子宮内膜症を合併していたり、過去に骨盤腹膜炎などにかかったことがあったりすると妊娠しにくいことが分かっています。このような場合は、上記の定義を満たさなくても「不妊かもしれない」と考えて検査や治療に踏み切った方が良いこともあります。
また、男女とも加齢により妊娠が起こりにくくなることが知られており、治療を先送りすることで成果が下がるリスクを考慮すると、一定期間を待たないですぐに治療したほうが効果的である場合もあります。(公益社団法人日本産婦人科学会ホームページから抜粋)
公益社団法人日本産婦人科学会ホームページ
不妊検査費用の助成は、阪南市不妊不育治療費助成事業の対象者に該当する場合、受けることができます。
阪南市不妊不育治療費助成事業 (治療および検査費用の助成)
阪南市では、大阪府の助成対象とならない不妊及び不育の治療及び検査(以下、「治療等」)に要する費用の一部を助成する事業を実施しています。
助成の対象者や対象となる治療等については以下のとおりです。
阪南市不妊不育治療費助成事業について(制度案内) (PDFファイル: 317.0KB)
以下の要件のすべてを満たす方
治療開始日において、法律上の婚姻をしている夫婦または婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係にある者(以下「事実婚」という。) ※1 であること。
治療日及び申請日ともに、阪南市に住所を有する者であること。
治療の開始日において、妻の年齢が43歳未満であること。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。
