災害時の避難
矢板市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
災害が発生した場合に備えて、普段から、避難場所がどこにあるのか、どのように避難すればいいのかを確認しておきましょう。
また、災害時には、行こうとしていた避難場所への経路が途絶していたり、行くには危険を伴うような状況も起こり得ます。いざというときに、あわてないために他の経路を利用したり、他の避難場所に向かうことができるよう、複数の経路や避難場所も確認しておきましょう。
災害時には誤った情報が流れる場合があります。噂に惑わされず、テレビ、ラジオ、市等からの情報に注意し、正しい情報を把握しましょう。
市から避難指示等がでた場合には、それに従いましょう。場合によっては、避難指示等の発令が遅れたり、防災行政無線からの避難指示等が聞こえないこともあり得ます。少しでも身に危険が迫っていると判断した場合には、市役所からの指示がなくても、ためらうことなく避難しましょう。自分の命を守ることにつながります。
避難するときには、外出中の家族のためにメモを残し、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めましょう。
普段歩いている道に混乱をきたし、歩きにくくなっている恐れがあります。携帯品は歩きやすいよう背負える範囲のものにとどめ、服装は活動しやすいものにしましょう。
外に出るときも周囲の確認をしましょう。窓ガラスや看板等が落ちてくる可能性があります。
自宅の安全を確認後、近所にも声をかけて安否を確認しましょう。
車での避難は交通渋滞を招き、消防・救急活動などに支障を来します。原則として徒歩で避難しましょう。洪水時の運転は、ブレーキが利きにくかったり、車ごと流されたりするなど、決して安全ではありません。車での避難は十分注意が必要です。
お年寄りや子供、体に障がいを持つ人など、手助けを必要とする人がいます。近所で協力して避難しましょう。また、できるだけ集団で避難するように心がけましょう。
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