令和6年能登半島地震により四日市市へ避難している妊産婦・乳幼児の皆様へ
四日市市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
4月
21日
災害救助法の適用を受けた地域から四日市市に避難されてきた妊産婦や乳幼児を対象に、下記の母子保健サービスを提供します。
被災された方から申出があった場合、住民票の異動の有無にかかわらず、母子健康手帳を交付(再交付)します。
妊婦一般健康診査(医療機関実施)の受診
被災地である前住地の自治体の妊婦一般健康診査受診券を持たずに避難されてきた妊婦から申出があった場合に、妊婦一般健康診査受診票を交付します。受診票を委託医療機関に持参した場合、該当の健診項目を無料で受診できます。
4か月児健診、10か月児健診(医療機関実施)の受診
4か月児健康診査、10か月児健康診査の受診について、被災者(保護者)から申出があった場合に、受診票を交付します。受診票を委託医療機関に持参した場合、無料で受診できます。
1歳6か月児健診、3歳児健診(集団実施)の受診
1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査の受診について、被災者(保護者)から申出があった場合に、無料で受診できます。(※3歳児健診は3歳6か月で実施しています)
能登半島地震のため、居住地である市町村における定期の予防接種を受けることが困難な乳幼児等の定期予防接種を実施します。
被災者(保護者)から定期予防接種実施希望の申出があった場合に、予診票を交付します。予診票と母子健康手帳を委託医療機関に持参した場合、無料で接種できます。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.yokkaichi.lg.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。
見つけた情報を、家族の予定や思い出につなげられます。