
自然災害(台風・集中豪雨・地震)
森町の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
最近は気象観測技術や予報技術が進歩しているため、台風の襲来はかなり早い段階で予測ができます。しかし相変わらず毎年大きな被害が発生しているため、油断は禁物です。
台風は毎年約30個位発生し、そのうち2~3個が日本へ上陸して猛威を奮います。
台風が近づいてきたら、テレビやラジオなどの気象情報をよく聞いて、早めに次のような準備をしておきましょう。停電に備え、懐中電灯や予備の電池、携帯ラジオなどを用意します。また水道の断水や濁り水に備えて、飲料水を確保することも大切です。次は、風対策ですが、家のまわりをよく見回って、小物など強風で飛ばされやすいものは家の中に入れておくことが必要です。
アンテナ、看板、板塀などにも注意し、雨樋は掃除しておきましょう。また、台風は一般に大雨を降らせます。浸水が心配される地域では、近所の人たちと協力して土のうを用意したり、土
そして、台風が去った後では、被害がないか家屋のまわりをよく点検しましょう。
大雨や集中豪雨は、気象の突然の変化によって発生することがあり、気象情報が間に合わないことがあります。この際大切なことは、状況を正しく把握することです。テレビなどの気象情報をよく聞きましょう。
被害を未然に防ぐためには、河川の近く、傾斜地、崖地、山間部など、住んでいるところの地形や地質によって、浸水防止や避難など適切に対応することが必要です。気象状況に合わせ、外出先から早く帰ったり、家族が連絡を取り合うなど緊急時に備えることも重要です。
具体的な対策は、「台風」の項目で説明していますので、そちらもご覧ください。
下記のような雨の降り方には注意が必要です。
災害が発生するときの雨の降り方
災害が発生するときの雨の降り方には、次のような3つのタイプがあります。
短時間(1、2時間)に激しい雨が集中
長時間降り続くなかでときおり短時間の激しい雨が降る
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