
RSウイルス感染症の定期接種が始まります。
江津市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月10日更新
Tweet <外部リンク>
令和8年4月1日からRSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種が始まります。
RSウイルスは特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、乳幼児が感染すると重症化することがあります。生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。
母子免疫ワクチンは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
RSウイルスワクチンについて
・接種時点で妊娠28週0日~36週6日までの妊婦の人
*接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないので、接種時期については主治医とよく相談して決めましょう。
・1回(妊娠ごとに1回)
・妊婦健診を受けている医療機関
*江津市が委託契約している医療機関
・島根大学医学部附属病院
・定期予防接種広域化事業で契約している医療機関
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.gotsu.lg.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


