
町田市子ども発達支援計画~第一期障害児福祉計画~(2018年度から2020年度)
町田市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
2016年に法律が改正され、障がい児及びその家族に対して、乳幼児期から学校卒業まで一貫した効果的な支援を、身近な場所で提供する体制の構築を図るため、市町村に「障害児福祉計画」の策定が求められました。
町田市は、「町田市子ども発達センターすみれ教室」を中核的な施設として、障がい児支援の体制の充実を図ってきました。しかし、乳幼児期と学齢期で相談窓口が異なっているなど、乳幼児期から学校卒業まで一貫した支援を行う体制としては、十分な状況ではなく、一層の充実を図る必要があります。
これらを踏まえ、町田市は「障害児福祉計画」について、障がいの有無にかかわらず、すべての子どもが共に成長できるよう、地域社会への参加や包容(インクルージョン)を推進するため、町田市における子ども施策の基本計画である「新・町田市子どもマスタープラン」の下位計画に位置づけ、名称を「町田市子ども発達支援計画」として策定することとしました。
注記:この計画において「インクルージョン」とは、「すべての人が障がい等についての理解を深め、障がいのある人もない人も、共に育ち暮らすことができるように、人格と個性が尊重されて社会的に包容されること」と考えます。
2018年度から2020年度までの3か年
0歳から18歳未満の子どもとその保護者
町田市子ども発達支援計画概要版(PDF・1,925KB)
町田市子ども発達支援計画(PDF・17,738KB)
表紙から第1章(PDF・1,721KB)
第2章(PDF・2,761KB)
第3章(PDF・1,545KB)
第4章(PDF・8,866KB)
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.machida.tokyo.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


