
帯状疱疹予防接種助成について
高浜町の家族・親子向け情報です。 開催日時や場所、参加前に確認したい内容を公式情報とあわせて整理しています。
詳しい内容
帯状疱疹予防接種には「定期予防接種助成」と「任意予防接種助成」の2種類の予防接種助成制度があります。
帯状疱疹とは、水ぼうそうと同じウイルスを原因として発症する皮膚の病気です。子どものときに感染した水ぼうそうウイルスが、ストレスや過労、加齢などで免疫力が低下した際に、再び活性化して帯状疱疹を発症します。
発症すると、皮膚がピリピリするような痛みを感じ、その部分に赤みや水疱形成などの皮膚症状が現れます。皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛( PHN )と呼ばれる痛みが長期間続くこともあります。
感染予防のためには、予防接種を受けるほか、食事のバランスに気をつける、睡眠をきちんととるなどの規則正しい生活習慣や適度に体を動かすことなど、帯状疱疹になりにくい体づくりが大切です。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチンには生ワクチン(阪大微研:乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)、不活化ワクチン(GSK 社:シングリックス)の2種類があり、接種回数や接種方法、接種スケジュール、接種条件、効果とその持続期間、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。
通常、2か月以上の間隔をあけて2回接種
※病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。
病気や治療によって、免疫が低下している方は接種出来ません。
免疫の状態に関わらず接種可能です。
輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。
筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.town.takahama.fukui.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。


