
住宅確保要配慮者向け賃貸住宅の登録制度について
あきる野市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
[初版公開日: 2021年3月17日 ]
[更新日: 2026年8月7日 ]
ID:12716
住宅セーフティネット制度とは
高齢者、障がい者、子育て世帯等、住宅の確保に配慮が必要な方のために、民間の賃貸住宅を活用して、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の供給を促進することを目的として、国は、平成29年10月から住宅確保要配慮者向け賃貸住宅(セーフティネット住宅)の新たな登録制度を開始しました。
セーフティネット住宅の愛称
東京都は全国一律の名称となっているセーフティネット住宅について、借主、貸主双方にとって、より一層親しみやすく分かりやすいものになるよう、東京都独自に「東京ささエール住宅」と愛称を付けました。住宅の確保に配慮が必要な方々を社会全体で支え、応援する(エールを送る)という意味が込められています。
セーフティネット住宅「東京ささエール住宅」の登録
床面積が25平方メートル以上あること(シェアハウス等の場合、別途基準あり)
便所、浴室等の設備が備えられていること
周辺の家賃相場と均衡を失しないこと
※東京都は東京都住宅確保要配慮者賃貸住宅供給計画が策定され、登録基準のうち面積基準の緩和がされています。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.akiruno.tokyo.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。

