
生殖補助医療先進医療費助成事業について
和歌山市の家族・親子向け情報です。 利用前に確認したい内容と、情報元への導線をわかりやすく整理しています。
詳しい内容
令和8年8月21日
和歌山市では、保険適用の不妊治療のうち生殖補助医療と併用して実施される先進医療に要した費用への 一部助成事業を始めます。
※生殖補助医療とは、体外受精及び顕微授精による不妊治療のことをいいます。
◎法律上の婚姻をしている、または事実婚関係にある。
◎夫または妻のいずれか一方、あるいは両者が和歌山市に住民登録をしている。
◎生殖補助医療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に診断された。
◎助成の対象となる治療の開始日における妻の年齢が43歳未満である。
◎保険診療として生殖補助医療を受診し、先進医療を登録医療機関で受診している。
◎対象となる1回の治療を令和6年4月1日以降に終了した。
1回の生殖補助医療(保険診療)と併せて実施した先進医療が対象となります。
先進医療として告示されている不妊治療とし、その実施機関として厚生労働大臣へ届出または承認されている医療機関で実施したもので、保険適用の生殖補助医療と併用して実施した場合に限る。
※保険適用外で生殖補助医療を行った場合や、保険診療とは別に単独で先進医療を実施した場合は、助成の対象とはなりません。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。
