
子宮頸がんの定期予防接種について
北谷町の家族・親子向け情報です。 開催日時や場所、参加前に確認したい内容を公式情報とあわせて整理しています。
詳しい内容
◆子宮頸がんの定期予防接種について◆
令和8年度対象者
女性の子宮の入り口付近にできる「がん」で、日本では20~40代の女性を中心に 毎年約1.1万人が新たに子宮頸がんと診断 され、 年間約2,900人が亡くなっています 。また、 子宮頸がん患者の9割近くで子宮摘出等の手術や抗がん剤治療が必要 になり、子どもを産むことができなくなる方も少なくありません。
子宮頸がんの95%以上がヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によるもので、HPVが長期にわたり感染することでがんになると考えられています。なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。 17歳未満でHPVワクチンを接種すると子宮頸がん発症が88%減少すると報告(外部サイト) されています。
それ以上の年齢で接種しても、ある程度の有効性があることが、国内外の研究で示されています。(外部サイト)
対象者:小学校6年生~高校1年生相当の女子
接種回数:2回又は3回
※接種間隔には規定があります。 接種スケジュールにご注意ください 。
※接種期限を過ぎた場合や指定医療機関外での接種は 全額自己負担 となります。
※令和8年度から シルガード9のみ が定期接種対象のワクチンとなります。
これまでに2価(サーバリックス)又は4価(ガーダシル)のHPVワクチンを1回又は2価接種した方へ
令和8年度から9価ワクチンのみが定期対象となっていますので、2価、4価のワクチンは定期接種対象外となります。お気を付けください。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.chatan.jp
日時・料金・申込方法などは、参加前に情報元で最新内容をご確認ください。
